即日キャッシングの落とし穴

「しくじり先生」(テレビ朝日系)で、いつかカンニング竹山さんが言っていたけど、借金が多くなりすぎると感覚が麻痺してしまうというのはホントなのかも。

借金しているときの心境の変化を表すと、100万未満「まだ大丈夫」→100万以上「あれ、返せるかな?」→300万以上「ガンガンいこうぜ!」だったんだって。これって毒食わば皿まで、な心境?

即日キャッシングも、いったんカードを作っちゃえば普通のATMでお金をおろせちゃうから、借金なのに「自分のお金」と思っちゃうんだって。

そうだよね。これが、消費者金融のATMじゃないとおろせないんだったら自覚せざるを得ないけど、銀行ATMでおろしてたら、あんまり実感わかないだろうな。

慣れっておそろしいね。

それに、銀行のカードローンだったら、すでに持っている普通預金キャッシュカードにキャッシング機能をつけられるから、よけいに実感がわかないかもしれない。

ただ、竹山さんが借金してたころというのはそこまで銀行が個人への小額貸付に積極的じゃなかったから、きっと消費者金融だと思いますけどね。